バイアグラについてのあれこれ

バイアグラの名前は男性ならばよく耳にすることがあるかもしれません。風邪薬などと違って、普段服用することのないものですから効果や副作用を詳しく知らない方が多いのではないでしょうか?こちらではバイアグラの解説をしたいと思います。

バイアグラの画像
         

バイアグラの効果について

バイアグラの効果は言うまでも無くEDを改善するものです。
世界で最も最初に実用化されたED治療薬であり、かつ全世界の多くの人に対して治療効果を発揮していますからこの効果があることは疑いようもない事実でしょう。
ただバイアグラが直接陰茎に対して何らかの効果を及ぼしているのではありませんし、ましてや性的興奮を高めているわけでもありません。
ここはよく勘違いされることなのですが、バイアグラが効果を及ぼすのは血管なのです。
人の体には無数の血管が通っており、その血管の中を血液が通ることによって全身に酸素と栄養が運ばれるようになっています。
また陰茎の勃起に関しては血管を通じて血液が陰茎部に集中することが重要であり、バイアグラは血管を拡張して陰茎部への血流を促進することによって勃起しやすい体を作っているわけなのです。
もちろん精神的なEDであったとしても陰茎部への血流が増えれば普段よりも勃起しやすくなりますが、陰茎や精神に直接何かの効果を及ぼすわけではないとして覚えておきましょう。
このことを踏まえると、時折見受けられる「パートナーの女性にバイアグラを飲ませてみたい」という欲求にも一つの答えが出ます。
血管が拡張されるわけですからパートナーとなる女性が服用した場合、全身の血行が良くなって火照りを感じたり頭痛を感じたりすることに繋がります。
ただ女性には勃起するための陰茎もありませんからそれ以外にはなにも効果は期待できませんし、ましてや媚薬のような効果を期待できるはずがありません。
一応一部では女性でも膣への血流が促進されることによって性的快感が高まるなどの報告がありますが、現状ではまだ医学的証明は得られていないため怪しいところだと言えます。

バイアグラの正しい飲み方とは?

バイアグラの正しい飲み方としてまず注意したいのは服用の時間についてで、この薬は性行為の一時間前に服用するのが最も効果的であるとされています。
飲む際には水でもお茶でも、またジュースやアルコールでも問題は無いのですが、胃に膜を張って薬の吸収を阻害する乳製品で飲むということは避けた方が無難です。
また当然のことですが「アルコールで飲んでも良い」というのはあくまでもアルコールで飲んでも問題が無いというだけの話であって推奨されるものではありません。
特に酩酊するほどにアルコールを摂取するということになると薬の効果どころの話では無くなりますから、バイアグラを飲む日にはお酒を適量に抑えるようにしましょう。
続いてチェックしたいのが食事についてで、薬の多くは吸収や胃腸への負担の関係上食後に飲むことになっているのですがバイアグラについては空腹中の方が効果が出やすいという特徴があります。
特に油分が多い食事は乳製品と同じく胃腸に膜を張って薬の吸収を阻害することに繋がりますから、なるべく油分の少ない食事を心掛けるようにしてください。
もし食後に服用をしたいということであれば食べ物が一通り消化された食後2~3時間を目安として服用すると通常通りの効果を期待することが可能になります。
服用回数については原則として一日一回とされていますから、一度服用した後の次の服用には24時間以上の間を開けるようにし、「効果が薄いから」などの理由で勝手に服用する量を増やすなどのことはしないようにしてください。
もし先に挙げたことをしっかり行っても効果が薄いという場合には医師に相談して別の薬に切り替えるか処方量を増やしてもらうかで対応してもらってください。

バイアグラを常備すると便利

年齢の問題などでなかなか勃起しなかったり勃起してもすぐに萎えてしまう人は、ED治療薬であるバイアグラを常備しておくと便利です。
バイアグラは性行為を行う1時間程度前に飲んでおけば5,6時間程度は効果が続くので、予想外の事態で急に性行為をする事になった場合でも安心です。
ただ、バイアグラは常備していればそれだけで安心という訳では無く、服用する際に効果が十分に発揮できる状態にする事にも注意をしなければならないです。
どうしてなのかというとバイアグラは食事の影響を受けやすく、せっかく常備していて安心だと思っていても場合によってはほとんど効果を得る事が出来ない事態も考えられるからです。
バイアグラを服用する前に食事をすると食事の中に含まれている脂分が胃や腸の壁に膜を作ってしまって、その膜がバイアグラの吸収を阻害してしまうのです。
バイアグラを服用してもきちんと吸収されなければ意味が無く、この事を知らないで構わずに食事をしてから服用すると効果が得られなくて大したことないのではないかと勘違いをしてしまう事もあるのです。
どうしても流れで食事をしなくてはならない場合であれば、出来れば食事の前の空腹の時にバイアグラを服用するようにして、30分から1時間程度間を空けてから食事をするようにすべきです。
食事の影響を受けやすいと言ってもそれは吸収される前の話であり、空腹の時に先に服用して吸収されてから食事をすれば影響を気にしなくて済むのです。
持続時間の事を考えるとそんな前に服用したら意味が無いという場合は、食事は出来るだけあっさりしたものを選んで腹八分目に我慢し、その上で2時間程度は間を空けて服用するようにした方が良いです。

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